PROCESS

設計・監理の流れ / 設計監理料について
問い合わせ 設計のご相談をお考えの場合は、お電話、メール等でご連絡下さい。
事前相談の面談日等、調整いたします。
事前相談 ご相談者のお考えや、計画地の状況、ご予算をお聞きします。
また、当方がこれまでに設計した建築の写真や資料をもとに
当方の設計に対する考え方や設計監理料についてご説明します。
(ここまでの費用はいただきません。) 

*設計監理料の目安は工事費総額の10~15%です。
(但し、プロジェクトの規模や条件により該当しない場合があります。)

調査・企画 建築主からの情報収集、現地調査、法規制の調査、ラフプランの作成など実質的な作業に取り掛かります。 

*上記作業を開始するに当り、着手金として想定工事費総額の1%をいただきます。
(着手金は設計監理料に充当されます。)

原則的にこの時点で、(委任)契約が成立しているものと見なします。
なお、何らかの理由により業務が途中で終了する場合は、旧建設省告示1206号による
算定方法に基づき、作業の実費分を清算させていただきます。

基本設計 打合せと検討を重ねながら提出案を煮詰め、基本設計図を作成します。
基本設計図書の提出をもって、基本設計終了となります。 

*基本設計終了時に、設計監理料残金の1/3をいただきます。
設計監理料の残金は、基本設計終了時・実施設計終了時・竣工時の
3段階で1/3ずつお支払いいただくことを基本とします。

実施設計 基本設計をもとに、打合せをしながら詳細な設計を進め、
工事見積もりができる図面を作成します。
実施設計図書の提出をもって、実施設計終了となります。 

*実施設計終了時に、設計監理料残金の1/3をいただきます。

工事見積・契約 実施設計図をもとに、本工事に適切な施工業者に見積もりを依頼します。 

見積もり調整が必要な場合は、建主、施工業者と相談の上仕様変更等を検討します。

施工業者と工事契約をしていただきます。

建築確認申請手続きをします。

工事着工・監理 設計図書に従って適切に工事が行なわれるために、工事監理をします。 

中間検査の申請・現場立会いを行います。

竣工・引渡し 完了検査の申請・現場立会いを行います。

竣工前に、建主、施工業者、当方の三者立会いのもと、竣工検査を行います。
手直し、残工事を完了の上再度確認し、引渡しとなります。 

*竣工時に、設計監理料残金の1/3をいただきます。

以下の項目は追加設計監理料が生じます。 

実施設計以降、建築主の都合により大きな設計変更が生じた場合
着工後、建築工事の変更・増額があった場合(軽微な場合を除く)
通常業務内で行う木造建築物以外の構造設計
地盤調査が必要な場合
通常業務を超えた申請手続きが必要な場合
以下の項目は別途実費費用が生じます。 

遠方の場合、出張経費
各申請等、審査機関に支払う手数料